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例えば自分が死刑になる直前に何かひとつ要求を叶えてくれるとしたら、家族に会いたいとか何かを食べたいとかではなく、「タバコを1本吸わせてくれ」と言うのではないかと思った。

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「眼はすでに制度化された意味をひきずったまま、意味の確認しか世界に求めようとしない」 (中平卓馬『なぜ、植物図鑑か』 1973年)

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果てしなく巨大な風船の中にいる細胞レベルの生物が風船の外から全体を見ることは永遠に出来ない。

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2022-12-7
リブログされた自分の過去記事がたまたま流れてきた。
“眼で見えている現実の世界はカラーなのだけれど、心の中のリアルはモノクロームだということ。”
らしい。
相変わらず心の中には何かそういうモヤモヤとしたものがある。

fomapan400 x 100ft. i’ll take picture again.

on my way home

ritto, shiga

2月12日(日)晴れ

M39 → L39。鏡筒の内部ストッパーを外してレンズ位置を下げ、無限遠が出るところまでで止めて調整してみた。
距離環位置がデフォルトよりかなりマウント側に落ちている(45mm - 28.8mm)。L-Mアダプター経由でテストしてみたが、、天地茂だった。

1月25日(水)晴れ

雪が積もった日、朝からあちこち撮り歩いて数本撮った。が、見事に現像失敗し全滅。別のパトローネに唯一残っていた1枚。CAINZのモスバーへ。

1月26日(木)晴れ 

死ぬ時に「この人生の中で一番いい1枚は何だっただろうか」、などと想い起こすのだろうなとずっと思っていたが、今は「最後にシャッターを押したシーンは何だろうか」と考えるようになった。何がベストだったかなど、もうどうでもいい。良いも悪いも全てはつながっているのだということ。

1月22日(日)晴れ

7:15 春ちゃん(義母)からTELあり、英ちゃん(義父87)が起き上がらないということで急きょ茨木へ向かった。瞳孔開き、意識朦朧のため救急要請し、そのまま入院となった。

何の疑いもなく乳剤面同士を内側にして巻いていた。2本 x 3リール = 6本死亡。こないだの雪の風景とかさようなら~ 泣);

明石港から西新町まで

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