2月12日(日)晴れ
M39 → L39。鏡筒の内部ストッパーを外してレンズ位置を下げ、無限遠が出るところまでで止めて調整してみた。距離環位置がデフォルトよりかなりマウント側に落ちている(45mm - 28.8mm)。L-Mアダプター経由でテストしてみたが、、天地茂だった。
1月25日(水)晴れ
雪が積もった日、朝からあちこち撮り歩いて数本撮った。が、見事に現像失敗し全滅。別のパトローネに唯一残っていた1枚。CAINZのモスバーへ。
1月26日(木)晴れ
死ぬ時に「この人生の中で一番いい1枚は何だっただろうか」、などと想い起こすのだろうなとずっと思っていたが、今は「最後にシャッターを押したシーンは何だろうか」と考えるようになった。何がベストだったかなど、もうどうでもいい。良いも悪いも全てはつながっているのだということ。
1月22日(日)晴れ
7:15 春ちゃん(義母)からTELあり、英ちゃん(義父87)が起き上がらないということで急きょ茨木へ向かった。瞳孔開き、意識朦朧のため救急要請し、そのまま入院となった。
何の疑いもなく乳剤面同士を内側にして巻いていた。2本 x 3リール = 6本死亡。こないだの雪の風景とかさようなら~ 泣);
明石港から西新町まで
untitled.
布引の滝
曇ったLOMOレンズを分解清掃したが、どうも逆方向に組んでしまったようでオールアウチ!
the first was taken in 1990, and the second 32 years later. the market in the town where i grew up was to be demolished.
11月5日(土)晴れ
なぜ運子をしている時に限って宅急便はやって来るのだろうか。。AM、ヨドバシより新しい印画紙用イルフォ現像液と定着液が届いたのでやる。現像ノートを見ると前回は1年前だった。ゆえに手順どんくさく。HP5 x 3、ILF(1:19)40℃ 5分の攪拌ちょいちょいは長すぎてネガ真っ黒になってしまった。しかも1本はリールから外れてタンク内でグニャグニャにズレて傷だらけになっていた。が、気にしない …
https://youtu.be/hBlqpvcfE-w中平卓馬の映像みる。自分の写真行為に対して絶対的な信念を感じる。被写体に、というよりも、実は自分が生きている嘘のない本質にどれだけ踏み込めるか、みたいなところが中平さんの言う「写真は創造ではなく、記憶でもなくドキュメントである」ということなのかも知れない。
10月30日(日)晴れ
NHKで牛腸茂雄のドキュメンタリーみる。深い写真。20歳までは生きられないだろうと医師から伝えられ、日々その中で撮り続けた写真。命の写真である。36歳逝去。写真はその一枚の向こう側にある、見えない物語が自然に焼き付くのかも知れん。
「写真は見たそのままが複写される、それが写真である」と正論を言ってみたところで負け犬の戯言にしか聞こえん。つまりは中身無き自分の写真の薄さに今日も落胆するのである。
堺筋本町
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